品質へのこだわり

人が支え、つくり上げる高品質

1.人が活きる環境作り

物流品質の維持・向上を支えるのは“人”であると捉えています。
コンプライアンス・医薬品に関する法令、品質などの多彩な研修プログラムを通じ、品質に対して高い志を持った“人”が、互いに研鑽し成長する環境を大切にしています。

2.作業の標準化と維持・向上施策

物流品質を脅かす最大の原因は「ヒューマンエラー」です。
全てのセンター・作業エリアの作業標準化を実現し、品質の維持・向上を図っています。

  • 画像をふんだんに使った「可視化」手順書の作成
  • 過去のケアレスミスを集めた「品質向上小冊子」を毎日朝礼時に読み合わせ励行
  • リスクの洗い出しと予防活動の推進
  • 「ヒヤリ・ハット」に関しては「Why×5」を活用した真の原因究明と改善の実施

高品質を支え、更なる向上のための取組み

1.品質保証部の設置

当社では、高品質のサービス提供を目指し、物流品質の維持・向上を図るための全社統括組織として
「品質保証部」を設置しています。

具体的役割

  • 卸売販売業・製造業における薬事法対応(コンプライアンス)を的確に実施しています。
  • 薬事行政の変化等にいち早く対応した物流諸策を反映させるため、各取引先様の薬制担当者と緊密な連携を取り、情報提供を行っています。
  • 提携運送会社への立入査察を行うとともに、作業手順書の順守状況や事故対策の対応状況等、医薬品取扱い姿勢の教育を計画的に実施しています。
  • 内部監査を計画的に実施することにより、全社QMS(Quality Management System)維持状況の監督を行っています。
  • 更なる高品質物流への改善を図るため、物流拠点の作業実態を確認し、改善を指示します。

2.医療品物流会社として日本で初めてISO9001認証取得

ISO9001認証を取得し、医薬品等医療関連製品の物流マネジメントを確立しています。

  • 四半期ごとにマネジメント・レビューを実施し、品質向上のマネージメントサイクルが適切に回っているかを検証しています。
  • PDCAサイクルの徹底とレベル向上を推進するために、全社員の約60%を内部監査員として育成し、更なるレベルアップを目指しています。